最も優遇されたライダーはだれだ

 今回はクライマックスヒーローズWから1年間でどのシリーズのライダーが優遇されたか見ていきたいと思います。Wとオーズは前作では完全登場していなかったので、今回は考慮しません。

 私個人の感想ですが、ブレイド勢が最も優遇されたように思います。ブレイドの前作からの追加点ですが、カードシステムの擬似追加、Jフォーム追加、キングフォームプレイアブル、ギャレン追加と実際に書いても多いと思います。

 ゲーム発売前は、カードシステムぽいものがあることと、キングフォームのプレイアブルしか言われていなかったので、最も冷遇されているライダーではと言われていました。しかし、実際はJフォームの追加とギャレンの参加もあり前作との改善点はいっぱいです。

 ただ、全ライダー追加されたんだから龍騎が一番優遇されているだろって言う方もいると思います。しかし、龍騎はモーションなどほとんど海外版Dragon Nightの流用であり、むしろカードシステムなどは大幅に減っています。コンファイベントとリターンベントなどは他のライダーの兼ね合いもあることから仕方ないとは思いますが、ナイトのトリックベントやオーディンのタイムベントなどが消されたのは残念です。
 このことから龍騎勢はクライマックスヒーローズWからは大幅に進化していますが、Dragon Nightと比べると大幅な改悪がされていると言えます。

 その他のライダーの追加点をついでに見ていきます。
クウガ→アルティメットFプレイアブル
アギト→シャイニングFプレイアブル、マシントルネイダー追加
龍騎→全ライダー追加、カードシステム追加、サバイブシリーズプレイアブル化
555→ブラスターF追加、カイザ必殺技追加
ブレイド→カードシステムの擬似追加、Jフォーム追加、KFプレイアブル、ギャレン追加
響鬼→装甲F追加
電王→超クラFプレイアブル化、超必追加、ゼロノス:ゼロF追加、
キバ→エンペラーF追加、イクサ
ディケイド→コンプリートF追加、ディエンドのFAR追加
とこんな感じでしょうか?

逆に最も扱いが悪かったライダーも見ていきたいと思います。

 まぁ、響鬼でしょうね。装甲フォーム追加以外変化もなしで、紅フォームに関しては回復能力の減少など優遇されていません。最も響鬼勢に関しては、攻撃方法が特殊であり、ゲームで再現するのが難しく仕方ないと思います。
 その点を考えるとキバが最もかわいそうなライダーかも知れません。追加はエンペラーのみで、さらにフォームがあるにも関わらず登場しませんでした。イクサに関しては、同期のゼロノスがゼロフォームが追加されたのに、未だにライジングイクサは登場せずと差をつけられました。

これにアギトを加えて次回作では、アギト、響鬼、キバの作品をもっと強化してほしいです。

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